標準化活動に参加するには

情報規格調査会への参加

当会の専門委員会・小委員会に参加することによって、ISO/IEC JTC 1の標準化活動に加わることができます。各委員会は、規格賛助員・規格準賛助員(2.参照)から推薦された委員、および中立委員(3.参照)から構成されています。

規格賛助員・規格準賛助員とは

規格賛助員・規格準賛助員と呼ぶ、本会の目的に賛同し活動を援助していただける法人を募集しています。規格賛助員・規格準賛助員にはお役に立つ特典(4.参照)がございます。

※情報規格調査会の規格賛助員は、情報処理学会の賛助会員とは異なります。情報規格調査会の活動に参加を希望される企業・団体等の法人は、情報規格調査会の規格賛助員になっていただく必要があります。

中立委員とは

当会では、中立委員と呼ぶ、大学・国公立研究機関等に所属する方で、委員会活動に参加いただける方を募集しています。中立委員には、IT分野の専門家としてのご意見をいただきます。

規格賛助員・規格準賛助員のメリット

  • 国際標準化委員会(ISO/IEC JTC 1)で議論される案件について、日本のポジションを議論する専門委員会・小委員会に参加することができます。当会は、ISO/IEC JTC 1の日本国代表である日本産業標準調査会(JISC)から審議団体として権限委譲されていますので、当会での審議結果を日本の正式見解としてISO/IEC JTC 1配下の国際会議に提出します。
  • 専門委員会・小委員会に参加することによって、
    • 審議されている標準化案件の進行状況を確認できます。
    • ISO/IEC JTC 1配下の国際会議に日本代表または専門家として出席し、技術審議に参加できます。
    • 情報技術標準化フォーラムやセミナーなど当会主催の標準化関連イベントや関連団体が主催するイベントに無料または規格賛助員・規格準賛助員特別価格で参加できます。
    • 標準化活動に参加されている関係業界、大学、官庁の方々とのコンタクトが容易になります。

規格賛助員・規格準賛助員としての入会および中立委員としての参加の方法

お問い合わせ先

手続きについては、問い合わせ先inquiry@itscj.ipsj.or.jpまでお問い合わせ下さい。ご質問等も歓迎いたします。入会申込様式をご希望の方も、ご連絡をお願いします。

賛助会費(年会費)

規格賛助員   70万円(1口)から
規格準賛助員   10万円(参加可能な委員会は小委員会ひとつまで)

※規格準賛助員には適用条件がございますので、上記問い合わせ先までお問い合わせください。 
※賛助会費は、当会の運営や標準化活動等に使用します。

規格賛助員・規格準賛助員一覧